coreserverにconcrete5を設置する。

こんばんは。今日は勝手ながら夏休みを一日延長して、ヒキコモリの一日でした。仕事を休んだのに、新しい会社のホームページを粛々と作成し、パソコンの前で一日が終わってしまおうとしています。夏なのに。夏休みなのに。シンです。

今日はconcrete5というツールと格闘していました。concrete5はサクサクWEBサイトを作れるCMSといわれるニクイやつなのですが、それをレンタルサーバーに設置するにあたって少々手間取りまして。備忘録としてハマったところを残しておきます。

◯ 起きた事象

internal server errorが発生し、concrete5のinstall画面が表示出来ない。

◯原因と解決方法

2014年06月04日以降coreserverの仕様が変更になっており「.htaccess」の記述が公式サイトどおりの記述ではinternal server errorになります。

サーバーソフトウェアのバージョンアップにより、使用できなくなっております。
コメントアウトをお願いします。
サーバ側で自動で変更できる範囲でコメントアウトさせていただきます。
mod_gzip_on *** → #mod_gzip_on ***

の部分の対応が必要です。要は「mod_gzip_on Off」を「#mod_gzip_on Off」としてあげます。それだけで動くはずです。同様の話は、basercmsのスマートURLの設定でも同じことが言えますのでbasercmsも試してみたい方はお忘れなく。(自分は完全に忘れてました。)

備忘録については以上です。

concrete5の触り始めの所感ですが、concrete5は自由度が高いので「こんなコーポレートサイトにしたい」というイメージがないと軽く路頭に迷います。一方でbasercmsはコーポレートサイトに主観をおいたシステムなので無駄な機能がなく、ベーシックなページはサクッと作れます。

また、concrete5はコーポレートサイト向けの無料テーマ(サイトのテンプレート)が少ないです。basercmsも多いというわけではないですが、テンプレート自体がコーポレートサイトを意識して作られているので企業のサイトとして採用しやすいと思います。

(どちらも作りこめばいくらでも出来るものとは思います。)

前者は会社が大きくなってから、後者は会社設立時にというイメージでしょうか。

ハイリハイリフレハイリホー、大きくなれよ。 だいぶ脳が溶けてきたようです。みなさんも熱中症にはご注意くださいね。

2 Replies to “coreserverにconcrete5を設置する。”

  1. Katz

    ご指摘ありがとうございます。

    公式のヘルプページを更新いたしました。
    ありがとうございます。

    Reply
  2. シン Post author

    Katzさん、こんにちは。
    公式運営されている方にコメント頂けるなんて光栄です。
    お役に立てて何よりです^^

    Reply

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