LogicXでスローな練習音源を作る。

最近はせっかく定時に上がれたと思ったら、外はもう真っ暗でなんだか切なくなります。
シンです。
今週はちょっと仕事に余裕が出来たきたので、またギターの練習を始めています。
本当はきちんと毎日やるのが良いのでしょうけど(苦)

さて、曲をコピーするにあたって、難しいソロはもうちょっとゆっくりのテンポで練習したいなーなんて時があると思いますが、そんな場合はLogicXを使って音程を変えずにグッとテンポを落とした音源を作りましょう。(久しぶりに練習したので、すっかり手順を忘れてました。備忘録です。)

では早速手順を。

  1. 音源をLogicXに取込ましょう。オーディオトラックを作って、ドラッグ・アンド・ドロップでファイルを取り込みできます。
  2. トラックの上の方に「Flexを表示する」というアイコンがあるので、活性にします。その後、対象トラックの下部に表示されている部分を「Flex−Monophonic」に変更します。(画像1)
  3. 音源の一番右端へポインタを合わせてください。(画像2)のようなアイコンになったら右へとドラッグ・アンド・ドロップします。
  4. この状態で、一旦再生してみましょう。どうでしょう?音程は変わらず、テンポがゆっくりになっているはずです。
  5. そうしたら、聞きたい部分だけを範囲指定します。(画像3)
  6. ひと通り終わると(画像4)のようになります。3トラック目は、引き伸ばしてテンポを遅くした後にソロだけを範囲指定しています。
  7. ファイルとして出力したいトラック以外はMuteにしてください。
  8. [ファイル]→[バウンス]→[プロジェクトまたは選択範囲]を選択します。
  9. ファイルフォーマットを選びます。iPhoneで聞くなら[M4A:AAC]がいいと思います。
  10. バウンスボタンを押します。
  11. ほら、出来た。

秋の夜長に、コツコツと練習しましょう〜^^

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