Category: MACはじめて日記

VirtualBox 3.2.8がでてます。

スクリーンショット(2010-08-20 1.17.02)

新しいバージョンのVirtualBoxがリリースされています。

今回はマイナーバージョンアップで細やかなバグフィックスが主なバージョンアップとなっています。

詳細はこちらのサイトが参考になりました。感謝。

 

すでにインストール済みの方は、VirtualBoxを立ち上げるとアナウンスが出てきます。

私はMacBookProを利用していますが、ダウンロード後、上書きアップデートでも問題なく動作してくれています。(念のためアップデート時は、VirtualBoxを一旦終了しておきました。)

この記事もアップデート後にWindowsの「Windows Live Writer」から書いています。ご参考まで。(一応自己責任ということで・・・。)

ところで、VirtualBoxでWindowsのDTM環境が構築出来るらしい記事を発見しました。使い慣れたツールをそのまま使えるのは魅力的です。やってみようか・・・。

Macでトラブル続きです。。。

参りました。

やっぱり予想していた通りトラブルです。
悩みの種が増えてしまいました。今抱えている問題は2つ。

1つ目:iDVDの仕上がりが酷すぎる件

iDVDはMacに標準でインストールされているDVDのオーサリングソフトなのですが、iMovieで編集してiDVDでオーサリングしてみると、動画の劣化が酷いです。

最近、人から依頼を受けて撮影し、DVDのオーサリングを行っておりまして。多少なりともお金を頂くことになりそうなので、拙い技術で頑張って編集しました。
そして1時間かけてエンコーディングした後、完成品をみて本当にがっかりしました。
こんながっかりしたのは久しぶりです。それぐらい酷いんです。
同じ悩みを抱えている人はいないかと検索したところあちこちのブログでヒットしました。

「iMovieでエンコードして、メディア共有をして、それを読み込んでやると少しはマシ」という方法があるみたいですが
Macと言ったら音楽とムービー!手軽にハイクオリティーを実現してほしいもの。
その期待を裏切られます。これは本当に改善してもらいたいですよ。

2つ目:Line6 GearBoxでMP3ファイルが読み込めない。

GearBoxではPlayerでMP3を再生しながら演奏できます。でも、MP3ファイルを開くとエラーに。

少し調べたのですがどうやら先日インストールしたFinalCutExpressとQuickTimeが悪さしているようですが解決方法がわかりません。Macでシェアの少ないソフトのトラブルとかは情報が少なすぎるんですよね。

参考URL:

http://uk.line6.com/supportarchive/thread/36241

http://line6.com/community/thread/32527

追記:
GearBoxのインストールを何度か繰り返したところ、なぜかMP3ファイルが再生されるようになりました!
原因が分からないのでちょっと気持ち悪いですが。使用したファイルはGearBox 3.72.dmgです。
インストール時にきちんとインストールされてなかった?

まいったな・・・。次はWindowsマシンかな・・・。

VirtualBoxにCentOS

スクリーンショット(2010-07-06 22.31.08)

インストールしました。

インストール時のトラブルは有りませんでした。VirtualBox恐るべしです。

ポイントはCentOSのディスクイメージ(ISOファイル)を仮想マシンを起動する前にCD-ROMのデバイスに割り当てておくこと。(「参照」ボタンからファイルを選択)

なんとなくですがVirtualBoxでWINDOWSを動かすより快適に動いている気がします。
そのWINDOWSなのですが、早速不具合。必要だと思ってインストールしたWindows Live Writerが不正な処理で起動しなくってしまいました。

仕方が無いので再度インストールし直して、この記事を書いています。

VirtualBoxは、その時点のOSの状態を保持できる「スナップショット」機能があるので、インストール直後にスナップショットを1つとっておくことをおすすめします。

Macでフリーのブログエディタがあればいいのですが・・・。ectoというツールはシェアウェアのようで・・・。

それから、VirtualBoxを使用すると、原因はわからないのですがネットワークが不安定になるような感じです。(設定はブリッジ接続。)もう少し様子見ですね。

VirtualBoxをMacに導入

1.いざインストール

スクリーンショット(2010-07-01 22.54.18)VMWareは、Windows版のようにフリーのものは無いようなのでVirtualBoxをMacに導入しました。

まずは新規作成で仮想マシンを作りましょう。導入時はDVDドライブをマシンに割り当てるのを忘れずに。

スクリーンショット(2010-07-01 22.48.15)

メモリはXPの場合700~800MBもとれば十分かと思います。

スクリーンショット(2010-07-02 0.52.57)

30分位頑張ってインストール。これといったトラブルもなく終了。私はWIN2000→XPアップグレードのライセンスが空いていたのでそれを利用しました。CD入れ替えの際はDVDドライブをアイコンを使ってアンマウント?する感じで行ないます。また、キーボードの選択に迷いましたが、一旦英字の101タイプでインストール後、WINDOWSのデバイスマネージャ→キーボード→ドライバの更新で109のキーボードを手動で選択して再起動で109として使っています。(たぶん)
最初から、106もしくは109のキーボードでいけるかもしれません。

10GBのディスクを確保して7GBは使用されてしまいます。15GBぐらいはとっておいたほうが精神衛生上は良さそうです。

アプリはWindows UpDateを行いXPにServicePack2を当てた後、Windows Live Writer、GoogleChrome、Google日本語入力の3つのアプリをインストールしました。

2.さて、使用感なのですが・・・。

13インチのMacBookProの場合、フルスクリーンモードでないと画面が狭く感じますが、パフォーマンスは十分です。むしろかなり速い部類だと思います。若干マウスの挙動がもたつきますが、仮想マシンが動いているにもかかわらずマシンのファンが唸ること無く、とても静かです。

MAC→WINへは、クリップボードの共有が出来るような設定がありますが、設定がまずいのか上手く動かないのでとりあえず、NASの共有フォルダ経由でこの記事の画像を送っています。そのうち全体的に設定を見直しますが、ネットワークアダプタを「ブリッジ」接続にしておけばホストOSとゲストOSはお互いに見れるようになるはずです。

これでとりあえずWINDOWSのアプリが使いたくて困ることはなくなりました。この調子で近いうちCENT OSもいれておこうと思います。

このままいくとWINDOWSマシンは売りに出せるかも。

3.今日覚えたショートカット

Fn+→ 行末尾へ移動
Fn+← 行先頭へ
Command + C コピー
Command + V 貼りつけ
右のCommand WindowsKeyと同じ