子供が幼稚園に通うようになり、そろそろ自分の部屋を明け渡さなければならない雰囲気になってきました。
そこでリビングでもさっと持ち出せて、さっとしまえる、小型のMIDIキーボードが欲しいなぁと思っていたところ、iphoneを搭載できるキーボードが発売予定のようです。
打ち込むだけでなくぼーっと遊ぶにももってこいですね。PCと接続しなくても単体でiphoneのスピーカーから鳴らせるかどうかが、手軽に遊べるかのポイントですが、もう少し情報が欲しいところです。(iphoneのバッテリーの劣化が少々心配です。)この商品については海外のメーカーサイトでは掲載されていますが、日本のメーカーサイトには掲載されていませんのでもう少し待ってみます。
今、発売されている中ではLPK25が使いやすいかなぁと思います。
参考URL:
http://www.akai-pro.jp/lpk25.php
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/18/073/index.html

amazonにてextremeの「サウダージデロック」のジャケットが掲載されていました。HMVでも確認できました。
ヌーノベッテンコートの愛用、”N4″を彷彿させるようなアースカラーと、InternetExploreのロゴマークライクな”e”のフォント・・・w
今からとっても楽しみなのですが、輸入盤と国内版の違いがあるかには少々気になるところです。
国内版は8月13日発売、輸入盤は8月4日発売となっているようですが、国内版にはボーナストラックがついてたりするんでしょうかね。もうしばらくの辛抱です。

BOSS BR-1180CD
メインで使っている機材です。
賃貸住宅に引っ越した際、アンプで音は出せないのでコイツを購入しました。
このMTRのすごいところは、アンプシミュレーターを装備しているところです。通常のMTRはEQ、リヴァーブ、ディレイなどの補正/空間系ぐらいしか装備していないと思いますが、このMTRはマルチエフェクター並みのエフェクトを搭載しています。
また、ギタリスト向けに作った為と思われるのですが、再生・録音ボタンがパネルの左側に配置してありピックを持ち替えずに操作できる為、非常に操作がしやすいです。さらに、リズムトラックを自作できるところも特徴ですがこれについては少々使いにくいです。私は練習時にメトロノームを鳴らすぐらいしか使っていません。
しかし、これ1台あれば殆どのことができてしまうので「まぁ」お勧めです。なぜ「まぁ」かというと少々後悔している点があるからです。まず1つ目としてCD-Rドライブ付にすれば良かったかなという点です。コピー曲の練習時はCDに合せて弾いたりするのですが、CDドライブがあれば簡単に取り込めるようです。またCD-Rに焼いたMIDIデータ(リズムのみ)も取り込めるようで一層活用の幅が広がりそうです。
また2つ目に、このMTRはUSBを搭載していません。最近ではUSBを搭載しているMTRもあり、録音した曲を直にPCに取り込むということもできますが、この機種ではできません。
さらに廉価版のMTR全般にいえることかも知れませんがマスタリングの際にPANや、フェダー(ヴォリューム)の動きを自動化できないのが非常に不便です。ギターを2本重ねたときなど、一本はフェイドアウトさせて…という場合などは自分の手でやらなければなりません。
値段は2・3年程前に6万弱で購入したのですが、はじめの2点の不満を解消してくれる上位機種のBR-1160も登場しています。コチラは10万弱。同じ10万円を払うのであればRoland SD-90で直接PCへ録音し、マスタリングなどはPC上でいじるという環境を作るのがベストかもしれません。
おすすめ度はPCを立ち上げるのがめんどくさいという人は・・・といった程度です。
家ではSD-90、スタジオに小型MTR(USB搭載)がベストかなぁと思う今日この頃です。

プロの現場で使われているヘッドフォンで音響制作の現場で、圧倒的な支持を得ているプロのミュージシャンやサウンド・エンジニア向けに製作された ヘッドフォンです。そのピュアで輪郭のはっきりとしたクリアーなサウンドはDJにも人気がありこだわり派の音にうるさいクリエイター系のDJに指示されています。
僕が持っている音楽ツールの中で一番高いものです。賃貸マンションに引っ越した際にスピーカーで大きな音は鳴らせないので、せめて良いヘッドフォンをと思い購入しました。
廉価版のヘッドフォンと聞き比べるとその違いに驚きます。紹介文にもありますが「輪郭のはっきりとした」という言葉がぴったり当てはまり、特に低音・中音域に関してこもらずにしっかり聞き取れる印象を受けました。
このヘッドフォンを使って、EXTREMEの「Cupid’s Dead」を聴いたのですが、出だしのドラムの音が、今まで聴いたものとは違い、ものすごくクリアに聞こえたのを今でも覚えています。
ヨドバシカメラでも購入できます。※私も確かヨドバシカメラで買いました。
●シールドはストラップを通して差し込む
シールドをそのままインサートすると抜けやすく非常に危険です。自分でシールドを踏んでスポッ! って抜ける羽目になります。 それがきっかけで、演奏はメチャメチャ、機材は破損で弁償、 バンド解散なんて酷いことにならないよう、 きっちりとストラップの中に一度通してから挿し込むようにしましょう。
● 肩に掛けるのではなく、首根っこに掛ける。
普段座って弾いていると、立って弾いたときに違和感を感じると思いますが それはストラップの長さもさることながら、 ストラップを掛ける位置に原因があります。 ストラップはできるだけ、首根っこに近い位置で背負いましょう。 肩に近い方で掛けると指の独立性がとても落ちます。 普段から立って弾く練習をしたほうがいいと思いますが、 なかなかできないと思うので。 立って弾いたときにこのポイントを知っているとだいぶ違いますよ。
あとは、ストラップの長さですね。 ヌーノみたいにモモまで下げて弾くとカッコイイけど、 なかなか難しいです。適度な長さ(座っていたのと同じ 手首のアングルを作れるような長さ)にすると あまり変化なく弾くことができると思います。
http://www.nunograffitti.com/(2008/06/03現在リンク切れてます)でヌーノのライブ画像が見れますがどの画像も上で述べたようなポイントを守ってます。ご参照あれ。