新しいバージョンのVirtualBoxがリリースされています。
今回はマイナーバージョンアップで細やかなバグフィックスが主なバージョンアップとなっています。
詳細はこちらのサイトが参考になりました。感謝。
すでにインストール済みの方は、VirtualBoxを立ち上げるとアナウンスが出てきます。
私はMacBookProを利用していますが、ダウンロード後、上書きアップデートでも問題なく動作してくれています。(念のためアップデート時は、VirtualBoxを一旦終了しておきました。)
この記事もアップデート後にWindowsの「Windows Live Writer」から書いています。ご参考まで。(一応自己責任ということで・・・。)
ところで、VirtualBoxでWindowsのDTM環境が構築出来るらしい記事を発見しました。使い慣れたツールをそのまま使えるのは魅力的です。やってみようか・・・。
ついに購入しました。 Proといっても、一番格下のやつですが、今まで使っていたVAIOに比べるととても静かでそして熱くならないです。
これからはMacをメインに使うことになると思いますが、やはり勝手がだいぶ違うので戸惑うことが多いです。
漢字変換に始まり、ウィンドウの最大化など、細かな挙動が違うのでいまいち使いこなせず、そしてなんといってもブログエディタの「Windows Live Writer」が使えないのが痛い!ブログを書くのも一苦労です。
このソフトに勝るソフトはまず無さそうなので、VMWareの導入を早くも検討中です。(BootCampはバッテリー制御が悪いという話なので)
全体としては使い心地はいいんですが、ディスプレイのグレアはなんとかしてほしいですね。
ちょいと長いですが。
先日購入した無線ルーター「WR8700N-HP」は、USBインターフェースがありそこにUSBメモリを接続することでNASとして利用できます。また、DLNAサーバも備えており、DLNAクライアントの液晶テレビと接続することで写真や動画を閲覧することが出来ます。
そこで余っているUSB-HDDを接続しようと思ったところ、このルータは、NTFSフォーマットは読み込めないとのことなので「Fat32Formatter」というフリーソフトを使用してFAT32にフォーマットを試みました。
しかし、マシンがフォーマット中にハングアップしてしまったので、午前2:00ということもあって、思わず電源を落としたところ、HDDが認識されなくなってしまいました。(よく考えると当たり前っちゃあ、当たり前。)
HDDがお亡くなりになったか…とがっかりしたのですが、2.5インチHDDはまだまだ結構な値段がします。そうやすやすと諦められないのでディスク状態をチェックすることにしました。
使用したツールはこちらの「Drive Fitness Test」。日立のツールですが他のメーカーのHDDも使えるようです。フリーで利用できます。
要領は以下のような感じです。
- ホームページからisoイメージをダウンロード。
- CD-Rにisoイメージをコピー
- パソコンにHDDを増設(USB-HDDから認識できないと思います。)
- CD-ROMドライブにセットし、BIOSをCDブートにセットしてパソコンを起動
- 無事ツールが動きます。
といった感じ。
試したところ、無事エラーなしでチェックを完了しました。パーテション周りの情報が壊れたと予想できたので、一度ローレベルフォーマットをして→論理フォーマットし無事FAT32でパーテションを切れました。作業中は非常に安定した動作で信頼できるツールな印象を受けました。

HDDディスクが不調だったり、ディスククラッシュしそうな場合はこのツールからS.M.A.R.T情報も確認できるのでおすすめです。
DFTの使い方はググると有益なサイトさんが出てくるのでそちらをご覧になってくださいね。
物理フォーマット後のメモ
まっさらなHDDをFAT32でフォーマットする
- Knoppixで”dmesg |grep hd |more”で増設中のHDD情報をチェック
- ”fdisk /dev/hda” (USBでなく、HDD一台目がターゲットならhda)
- ”n”(新規作成)
- “p”(基本領域)
- “1″(領域番号)
- エンターを2回(シリンダ1~最大まで)
- “l”(領域タイプのリストを表示して、「WIN95 FAT32」を確認。”c”のはず。。)
- “t”(領域のシステムIDを変更)
- “c”(WIN95 FAT32(LBA)に変更)
- “p”(領域テーブルを確認。/dev/had1/ に FAT32が作成される予定になっていることを確認)
- ”w”(変更を適用)
- mkfs.vfat -F 32 /dev/hda1 (ファイルシステムの構築)
- mount /dev/hda1 /mnt(マウントする)
- df –h (容量の確認)
- Shutdown –h now(終了)
FAT32を表す領域タイプとして0x0B(FAT32)、0x0C(FAT32 (LBA))がある。これらの使い分けは以下の通り。
- 0x0B (FAT32)
- パーティションの終了シリンダが1023、ディスクの先頭から8GBまでの領域にパーティションが収まる場合に利用してもよい。
- 0x0C (FAT32 (LBA))
- LBA対応版。パーティションが終了シリンダが1023を超える場合にこちらを利用する。
dfコマンドで確認したところ、160GBあるHDDの空き容量が149GBとなっていたのですが、表記上だけの問題のようです。WINDOWS上で確認すると「159,727,243,264バイト」となってました。

追記:
上記のようにFAT32フォーマットにしても結局WR8700N-HPからは認識されませんでした・・・。素直にUSBメモリ使います。
先週末、吉祥寺のヤマダ電機でお買い上げしました。価格は11680円。価格.comで掲載されている値段とそう変わりないので、意を決して購入しました。
今まではバッファロー製の無線ルータ「WHR-G54」を使用しており、54Mbpsの通信しか体験していませんでしたが、本機は、IEEE802.11nのデュアルチャンネル方式を用いた300MBpsでの通信が可能で、期待大。さらに有線通信でもギガビットイーサ-なので、これでeasyStore H340との通信もストレスレスになるはずです。
そんな期待を胸にセットアップ開始。
セットアップは「かんたんセットアップ」という機能があり、それを利用して設定したところ、その名の通り、ものの30秒ほどで完了。
しかし、タスクマネージャのネットワークタブよりリンク速度を確認したところ130MBでのリンクとなっていました。「はて。デュアルチャンネルモデルだから300MBpsで接続じゃないの」と思い、よくよく調べたところ、なんと使用しているVAIO FZ71Bに搭載されているネットワークアダプタ「Intel Wireless WiFi Link 4965AGN」の初期ロットはデュアルチャンネルに対応していないらしい。。。
・・・と、言うわけでせっかくのフラグシップモデルをもてあましている上、18日に本機の廉価版「AtermWR8170N」が発表され、ちょっと凹み気味なのでした。
そろそろマシンも買い換えよかな・・・。
参考URL:
Aterm関連
http://121ware.com/aterm/
AtermWR8170関連
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/18/020/index.html
乗り換え完了しました!
夜中にDNSの変更を行ったため、日中に新しいサーバーのIPに切り替わってしまい、ドメインの解決が出来なくなったりもしていましたが、帰ってきて正しく設定してやり上手く表示されるようになりました。土日に作業するのが正解のようです。
困ったのが、仕事の備忘録として使っているWIKIもツールを使ってコピーしたのですが、なぜかファイルの属性が変わってしまっていました。また設定し直さなければならなかったのがちょっと面倒でした。
結果として、乗り換え成功!…のような気がします。動作が前よりキビキビ動くようになったような印象です。しばらく使ってみて何も起こらなければいいですがお試し期間が5日しかないのでそのまま乗り換えようと思います。(DNSの設定を戻すのが面倒なだけです。)
参考までに私が乗り換えたサーバーはCORE-MINIサービスのサーバー「m5.coreserver.jp」です。価格帯が同じなのでこちらを使ってみます。ダメであれば+200円してもうワンランク上だけあげてみようかと思っています。低価格のレンタルサーバーはだいたい400円ぐらいが相場のようですので。
関係ないですが写真は沖縄で撮影した、サーフィンの様子。沖縄ではボートのオールのような道具を使用するんですね。珍しい光景でした。
追記:
ブログを書くのに使っている「Windows Live Writer」の画像アップロードのFTP設定も変更が必要になりました。いろいろ面倒ですね…。
追記2:
しばらく使ってみたのですが、FTPのスピードは格段に速くなりました!
このブログはXreaというレンタルサーバーを使用しているのですが、最近、サーバーの反応がいまいち良くありません。
どうやらネットワークの増設を行っているようでその辺の影響が出ているのかと思っています。
そこで、良いきっかけなのでその上位サービスのCoreServerの無料お試しを試してみようと思い、先ほどアカウントを取得してみました。CoreServer-MINIというサービスもあり、Xreaの広告免除とほぼ同じ料金で、スペックの良いサーバー利用できます。
ただ、2chなどをのぞいてみると、スペックがよいからレスポンスが向上が望めるか…と言えば一概には言えないようで、利用するサーバー個々に当たり外れがあるとのこと。
さくらへの移転も視野に入れるべきか…?と思うのですが、さくらはデータベースが遅いという話もあります。WordPressはMySqlで動くのでそれは避けたい話です。
結局のところ、この価格帯ではどこも五十歩百歩なのかもしれませんね。CoreServerをしばらく使用してみて、ダメならサーバー間移転を試みるのが良さそうです。
追記:
移転作業でSSHでサーバー側でサイトを丸ごと圧縮してからFTPでダウンロードしようと思ったが、gzipの動きを失念していたので備忘録。
gzipではディレクトリは圧縮できない。ディレクトリを圧縮したい場合はtarを利用。
tar zcvf jamming-wave.net.tar.gz ./jamming-wave.net/
s314サーバーはzipも実装してたのでメモ。
zip -r jamming-wave.net.zip jamming-wave.net/
追記2:
Xreaの広告免除の契約の残りをCoreServer側には移せないみたいですが、有効アカウントがあると初期費用1000円が無料になるようです。また、XREA→CoreServerのファイルコピーはサーバー間コピーで可能。
こちらのサイトが大変参考になりました。