LightsOutはWHSを任意の時間に自動で起動したり、サスペンドしたりしてくれるAdd-inソフトです。EasyStoreにインストールされているものは、少し古いのでバージョンアップしてみました。

※インストールされているバージョンです。ver0.8.2.232。バグがあるとの情報もあります。旧バージョンはAdd-inのリストに現れないのでアンインストールできませんでした。ですのでいきなりサーバーの「ソフトウェア\Add-ins\」フォルダへLightsOutInstaller1.0.0.965.msiを格納し、「設定」→「アドイン」で現れているリストからインストール開始。
インストール開始なのですが。。。!!英語で、「再起動が必要だよ」のダイアログの後、エラーが起きました。


何はともあれ、コンソールから再起動をさせてみたところ、ちゃんとバージョンアップされていました。30日のLicenceエディションを経た後、FreeのCommunityエディションに自動移行するようです。
■参考URL
LightsOutInstaller1.0.0.965.msiの入手先
LightsOutの日本語マニュアル
Add-in Update: Lights-Out 1.0 – 薩摩藩中仙道蕨宿別邸
lightsout add-in アンインストール – Google 検索
自宅で運用していたバッファロー製のNAS「リンクステーション(LS-W1.0TGL/R1)」がいよいよ悲鳴を上げ始めました。ファンがブンブン唸りだし「RAID情報の一部が読み込めませんでした」のエラーを吐いています。このままだとやばそうなので、リンクステーションのHDDを抜いて、EasyStoreへ増設することにしました。EasyStoreの方がLEDインジケータでディスク障害が早期発見できるのと+スペックがよいのでHDDアクセスも速くなるのを見込んでの作業です。
まずはリモートデスクトップでEasyStoreからリンクステーションへアクセスし、データをすべて吸い出してきます。(EasyStoreへ増設時にHDDがフォーマットされてしまうため。)LANが100BASE-TXのため、約500GBでだいたい半日以上かかりました。
次に、リンクステーションからHDDを取り出します。こんな感じです。

HDDを取り出したら、EasyStoreのラックにはめます。ラックのピンを折らないように慎重な作業が必要です。折れやすいみたいです。その後本体へ挿入します。ホットスワップ対応しているので、電源オンのまま増設できます。増設後はインジケータが紫色になっているのでコンソールを開き、WHSに追加設定してあげます。
※上のSAMSUNG製の2つが、リンクステーションで使っていたHDDです。
WHSへの追加設定には、2つ選択肢があります。
・このハードドライブをサーバーの記憶域に追加して、ホームサーバーの記憶域容量を増やす。
→Dドライブに擬似的に追加し、1つのドライブに見立てる。
・このハードドライブを使用して、ホームサーバーに格納されているファイルをバックアップする。
→別のドライブとして追加。ボリュームレターも分かれる。ホームサーバーのデータバックアップとして使えるようになる。
ということなので、1つは容量追加、1つはバックアップドライブとして追加するようにしました。
1つをバックアップドライブとして追加すると、「コンピュータとバックアップ」からサーバーのバックアップが出来るようになりました。
右クリック→「バックアップする」で、対象となるフォルダを指定すると、任意のフォルダをバックアップ出来るようになります。

こちらはDドライブに統合した場合の、フォルダの複製。
つまり、この構成をすれば、Drive Extenderでのミラーリングと、単純なファイルバックアップが行われ、データ消失の確率が低くなるという寸法です。
・・・が、WHSとのお付き合いが少ないので意図したとおりの構成になっているかと、Drive Extenderでもファイルがリカバリー出来ないという情報がチラホラあり、少々不安です。
余談ですが、余ったリンクステーションの抜け殻は、 昔のIDEのHDDをIDE→SATA変換プラグをつかってRAIDなしのNASでも組もうと思っています。
ちょっと長くなりましたね。。。(´_`;)
仕事でSQL Server 2008を使うことになったので、先日買ったAcer easy storeのWindows Home ServerにExpress版を入れてみることにしました。
作業はリモートデスクトップ接続を使って行います。
1)まずは4.5以上のインストーラーが無いとダメと怒られましたのでダウンロード&インストール。(要 再起動)
ダウンロードの詳細 : Windows Installer 4.5
WindowsServer2003-KB942288-v4-x86.exe
2)次にSQL Serverのインストーラーを動かすとWindows7から標準装備されているという「PowerShell」が必要と言われますのでダウンロード&インストール。
ダウンロードの詳細 : Windows Server 2003 用 Windows PowerShell 1.0 インストール パッケージ (ローカライズ版) (KB926140)
WindowsServer2003-KB926140-v5-x86-JPN.exe
3)本丸のSQL Server 2008の管理ツールが入っているパッケージをダウンロード
ダウンロードの詳細 : Microsoft SQL Server 2008 Express with Tools
SQLEXPRWT_x86_JPN.exe
※クライアントになるPCに
Microsoft SQL Server 2008 Management Studio Express
だけ入れても良いかもしれません。
4)インストールにはこれだけのディスクが必要です。
※easy storeのCドライブはあまり割り当てられていないので注意が必要です。
5)サンプルデータベースをダウンロード&インストールします。
SQL Server 2008 自習書シリーズ
http://go.microsoft.com/?linkid=9294196
SQL08_SelfLearning02_SQLBASIC.zip
に入っているNorthwindJ.mdf
7) 右クリック→[アタッチ]して、解凍したNorthwindJ.mdfしたファイルを追加します。
レスポンスはそんなに良くはありませんが、勉強に使うぐらいには十分なパフォーマンスで返ってきますよ。