[E] – EXTREME / WAITING FOR THE PUNCHLINE

発売日:1997/07/16
EXTREME4枚目のアルバム。フルアルバムとしてはEXTREMEにとってラストとなる。またまた3枚目とはガラっと様子が変わり、バンドのLIVEの生のサウンドに主眼を置いた作品。1曲目の冒頭で、メンバーの会話の声を敢えて収録していることからもうかがえよう。

この頃からメンバーの仲が不味かったのではないかと勘ぐってしまうくらい全体としてダークな雰囲気があり、通して聴くと少し疲労感がするぐらいだ。バラードも少し切なく、寂しげな曲が多い。 実際、Drumsのポールギアリーが脱退し、変わりにマイクマンジー二を起用され、アルバムの数曲をプレイしている。

ギターサウンドはトレブリーかつシャープな感じ。ヌーノのライブでのサウンドに最も近い音と思われる。前作よりもちいてきた左手の押し弦だけで発音させるテクニックも取り入れ 2作目に通ずるファンキーなリフを披露する。

しかし、暗い。ダークな作品なのである。

1.ゼア・イズ・ノー・ゴッド
2.シニカル★
3.テル・ミー・サムシング・アイ・ドント・ノウ
4.ヒップ・トゥデイ★
5.ネイキッド
6.ミッドナイト・エクスプレス
7.リーヴ・ミー・アローン
8.ノー・リスペクト★
9.イーヴルエンジェリスト
10.シャドウ・ボクシング
11.アンコンディショナリー★
12.フェア・ウェザー・フェイス

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