「JASRACを考える。」という素敵なブログを紹介。

「JASRACを考える。」
http://blog.livedoor.jp/jasrac1/

先日、YAMAHAのプレイヤーズ王国にコピー曲を投稿したのですが、コピー曲の登録の場合は、作曲者などの著作情報をJACSRACのJ-WIDというデーターベースで下調べして投稿することになります。
で、JASRACで久しぶりにググってみると「JASRACを考える。」という素敵なブログを発見しました。JASRACについてのいろいろな疑問、問題などを掲載されており、これは面白いと思い、当ブログでも紹介いたしました。

私の作ったMIDI作品をDREAMTHEATERのオフィシャルHPで掲載してもらってるんですが、この場合は著作料無料です。(おそらく理由は海外運営サイトであるということからです。)しかし日本でHPに載せた場合はストリーミング形式で200円/年かかります。
ちょっと不思議ですよね。オフィシャルでは無料なのになぜ日本は料金が取られるのか?日本で著作権・著作料を主張しているのは誰?って思うのです。本家では料金は取らないのですから。著作権って作曲者の権利じゃないのかなぁと思うのですが。。。

インターネットが普及した今、JASRACのような国内単独組織ではなく、国際的な機関が必要なんではないかと思う今日この頃です。その国際機関の一端をJASRACがになえばよいと思うのですが、残念ながらこの体質はしばらく変わらないのではないかと思います。

JASRAC
日本においての音楽に関する著作情報を取り扱っている団体。お店でカラオケなどを使っている場合は著作料を納めなければならないが、そうした仕事も行っている。近年、ネット上でのコピー作品に関する取り決めを行い、純粋にMIDIでコピーすることを楽しむユーザーなどから大変反感をかった。文部省お偉方の天下り先という話もあり、組織、働きなどに非常に不透明感がある組織。

プレイヤーズ王国
YAMAHA主催の音楽ポータルサイト。さまざまなジャンルのアマチュアアーティストがオリジナル・コピー曲の作品を投稿し、曲を聴くことが出来る。コピー曲の著作料についてはYAMAHAが一切を肩代わりしてくれるという画期的なポータルサイト。そのランニングコストに思いをはせると莫大な負担が予想できるが、頑張って欲しいYAMAHAのポータルサイトである。

3 Replies to “「JASRACを考える。」という素敵なブログを紹介。”

  1. AXIS EX

    日本の著作権て厳しいというか矛盾しているというか・・・なんとも言えませんよね。
    日本の音楽業界が衰退してゆくのも、仕方がないような感じがします。
    ところで、SHIN’さんのコピーってHNはそのままで登録しているんですか?

    Reply
  2. SHIN'

    おぉ。AXISさん、こんにちわ。

    >なんとも言えませんよね。
    そうなんですよねー。実情詳しくないんで、私もなんともいえないんですが、いろいろ矛盾してるんじゃないかなぁというのは感じるんです。

    >コピーって
    英語よく分からなかったので自動的に実名で掲載されてしまいました。MIDIのLiquid Tension Experimentで日本人らしき名前があると思います。そいつです。

    コピーは中途半端なんですけどね。再生するときはハード音源Roland SC88-PRO以上でないとうまく再生されないかもしれません。

    >あ、コメントするところ間違えちゃいました。。。
    しばらく放置プレイしますW

    Reply

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